コンバージョン
コンバージョンとは、サイト訪問者がサイト運営者の望むアクション(購入・問い合わせ・登録など)を完了すること。SEOの最終ゴールはアクセス数ではなくコンバージョン数を増やすことです。
コンバージョン
ひと言で: 訪問者が「お客さん」になる瞬間(購入・登録・問い合わせ等)のことです。
コンバージョンとは
コンバージョン(Conversion、CV)は、 訪問者がサイト運営者の目的を達成する行動を完了すること を指します。サイトの目的によって何をCVと定義するかは異なります。
- ECサイト: 商品購入
- BtoB: 資料請求・問い合わせ・無料トライアル登録
- メディア: メルマガ登録・会員登録
- アフィリエイト: 広告クリック → 購入
CVR(コンバージョン率) = CV数 ÷ 訪問者数 × 100 で計算され、サイトの「収益化の効率」を表します。
なぜ重要か
SEOでアクセス数を増やしても、CVに繋がらなければビジネス価値はゼロです。 検索意図とCV導線がきちんと一致しているか をチェックすることが、流入だけのSEOから「売れるSEO」への分かれ道です。Google Analytics 4(GA4)で「キーイベント(旧コンバージョン)」を設定して計測します。
例・具体例
- 月10万PVあるが問い合わせ0件 → 流入キーワードと商品の検索意図がズレている
- 月1000PVだがCVR 5%で50件のCV → 数より質の方が事業上は価値が高い
初心者向けまとめ
- コンバージョン = サイトの目的達成行動
- ECは購入、BtoBは問い合わせなど
- アクセスより「CV数」がSEOの本当のゴール
関連用語
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関連用語
- INP(Interaction to Next Paint)
INPとは、ユーザーがクリック・タップ・キー入力したあと、次の画面更新までの遅延時間を測る指標。「操作のサクサク感」を表し、200ms以内が良好とされます。2024年3月にFIDから置き換わりました。
- E-E-A-T
E-E-A-Tとは、Googleがコンテンツ品質を評価する4つの観点「Experience(経験)・Expertise(専門性)・Authoritativeness(権威性)・Trustworthiness(信頼性)」のこと。SEOとLLMO両方で最重要の概念です。
- LCP(Largest Contentful Paint)
LCPとは、ページ内で最も大きいコンテンツ(画像・動画・テキストブロック)が画面に表示されるまでの時間。読み込み体感速度を表す指標で、2.5秒以内が「良好」とされます。
- Core Web Vitals
Core Web Vitalsとは、Googleが定めるWebページのユーザー体験を測る3つの指標群(LCP・INP・CLS)。読み込み速度・応答性・視覚的安定性をスコア化し、ランキング要素にも組み込まれています。