タイトルタグ
タイトルタグ(<title>)とは、ページのタイトルをHTMLで指定する要素。検索結果の青いリンク文字として表示される最重要のSEO要素で、CTRと順位の両方に直結します。
タイトルタグ
ひと言で: 検索結果に出る「青いリンクの文字」のことです。SEOで一番大事な要素のひとつ。
タイトルタグとは
タイトルタグは、HTML の <head> 内に書く <title>...</title> という要素で、ページのタイトルを指定します。このタグの内容は次の場所に表示されます。
- ブラウザのタブ
- 検索結果の青いリンク文字(最重要)
- SNSでシェアしたときのカード見出し(OGPで上書き可)
<title>SEOとは?初心者向け基礎解説 | サイト名</title>
文字数の目安は 全角28〜32文字程度。これを超えると検索結果で「...」と省略されます。
なぜ重要か
検索結果でクリックされるかどうかは、タイトルタグの良し悪しでほぼ決まります。さらにGoogleはタイトル内の語をランキング判定の重要シグナルとしているため、 (1) 主要キーワードを左寄せ、(2) クリックしたくなる訴求、(3) 文字数オーバー回避 の3点はSEOの最低限の作法です。
例・具体例
- 悪い例:
ようこそ! | 山田商店ホームページ(キーワードなし、クリックしたくならない) - 良い例:
革財布 おすすめ10選【2026年版】メンズ向け本革ブランド比較 | 山田商店
初心者向けまとめ
- タイトルタグ = 検索結果の青文字
- 全角28〜32文字程度に収める
- 主要キーワードは前半に置く
関連用語
もっと詳しく
関連用語
- アンカーテキスト
アンカーテキストとは、リンクとして表示される文字列のこと。「こちら」より「SEOの基本ガイド」のように内容が伝わるテキストにすることで、SEO・ユーザビリティの両面で価値が上がります。
- インデックス
インデックスとは、クローラーが集めたページをGoogleがデータベースに登録すること。インデックスされて初めて検索結果に表示される対象になります。「索引」とイメージすると分かりやすい用語です。
- hreflang
hreflangとは、多言語サイトで「このページは何語版か」「他の言語版はどこにあるか」を検索エンジンに伝えるタグ。日本人には日本語版、英語ユーザーには英語版を表示するために使います。
- SEM(検索エンジンマーケティング)
SEMとは「Search Engine Marketing」の略で、検索エンジンを使った集客活動全般を指す広い概念です。SEO(自然検索対策)と検索広告(リスティング広告)の両方を含みます。